2012年05月07日

労災保険

母が仕事場で怪我をしました。
当然労災扱いです。

ですが、怪我と病気の複合体です。


実は注射の針刺しで、肝炎をもらってしまいました。


今は労災でなんとかなっているけど、
治ったあとや、今後の状態は不透明です。


病院努めの方は労働環境に注意しましょう。
posted by dreque at 15:07 | 労働法

2008年11月27日

病児保育

病児保育は、働く女性にとって
とっても気になります。

調べていると、こんな団体がありました。

病気の子供を保育してくれる人を募集中!

●参加資格

子育て経験のある方。看護師、保健師、助産師、医師、保育士、幼稚園教諭、教師、ヘルパー・介護福祉士、チャイルドマインダー、ベビーシッター、ファミリーサポートなど子供関連の資格者、経験者。)

●仕事の内容
@病児(かぜや熱で保育園などにいけない子)の保育・看護。
Aかぜをひいていない子の保育。(保護者が対応にお困りの場合)              B子供の病院への付き添い、送迎。
保育は原則利用者のお宅に伺って行いますが、利用者の事情により自宅での保育が難しい場合、ご自宅を開放していただき保育をしていただく場合があります。(可能な方のみ)。登録時に利用者宅への訪問のみ可能や自宅での保育のみ可能、両方可能など選択していただきます。

●働き方
業務委託契約となります。働ける曜日、時間帯をあらかじめ教えていただきます。こちらからは、その範囲でお仕事をお願いし、稼動できる場合に実際の仕事をしていただくことになります。※登録しているからといって、必ず1日中空けている必要はありません。こちらからご連絡を差し上げた際、お断りいただいても大丈夫です。他の近い方にご連絡いたします。


もちろん、普通のパートのように時給で給料も出ますし、
資格が「子育て経験のある方」
っていうのは、すごく良いと思います。
どんな資格があるよりも、
子供を2人育てました!っていう
年配の先輩ママさんに預かってもらうほうが
安心できる★
残念ながら石垣島にはありませんが、
このような病児保育の団体が増えると、働きながら子育てしている女性にとって強い味方になりますね。
posted by dreque at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産休 育休

2008年10月24日

これってセクシャルハラスメント?

職場や学校で日常的に行われているようなセクハラでも 心や体に不調を感じている方は、 ぜひ病院にてカウンセリングをお受けになることをお勧めします。
その際に、診断書をもらっておくことが証拠として有効です!

自分がイヤだと思うこと
それが継続して続いている事
それが原因で精神的に病んでいることなど
それはすでにセクハラです。

相手に対して、場合によっては企業や学校に対して 行為を止めさせたり、環境の改善要求をしたり、 損害賠償の請求をすることが可能かもしれません。

相談しても、対応してもらえなかった・・・・ プライバシーがもれてしまった・・・ 等ということがあった場合には、 企業に対して、損害賠償の請求や 環境の改善要求をすることができる場合があります。

また、もっとひどいセクハラとして
暴力や言葉による脅しによって性交渉その他を強要するような場合 すでに、セクハラ、というよりは、レイプ、強姦などとされる場合が少なくありません。
また、継続的にしつこく言い寄られるような状況等もセクハラではなく ストーカー法によって処罰できる場合があります。 どちらの場合も、警察に訴えることで、 相手を取り調べてもらえますし、あなたの身を守ってくれます。 放置しておくと、ますますエスカレートすることも考えられます。 警察にご相談されることをお勧めします。

また、心や体に不調を感じている方は、 ぜひ病院にてカウンセリングをお受けになることをお勧めします。 その際に、診断書をもらっておくことが証拠として有効です。

posted by dreque at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ

2008年10月14日

最低賃金

石垣島を含む沖縄では、最低賃金が全国で最も低くなっています。
最近問題になっている「名ばかり管理職」に代表されるサービス残業や賃金不払いの増加など、規制緩和による競争社会の中で、働く人々の環境がこの数年でさらに悪化している。
沖縄はどうかというと、全国の例に決して漏れないと思う。
観光客でにぎわっているが、失業率は全国平均3%台の2倍以上の8%前後を推移して改善の兆しはないし、1人当たり県民所得も200万円台で全国平均の7割程度にすぎず、これも一向に改善されないのが現状だ。
 それもそのはずで中小零細企業がそのほとんどを占めるため、労働条件や格差は全国平均より悪いのは確か。

現在沖縄の最低賃金は時給にして618円となっており、そのほかに新聞業など産業別最低賃金がある。
この最賃も沖縄は全国の中で最も低いとされるが、その最賃をも守らない事業所や企業が沖縄は全国に比べ多いというから驚きだ。
 それでは八重山はどでしょうか。
八重山も沖縄本島同様観光客でにぎわい、そのぶん働き口も多いはずですが、そのほとんどが中小零細あるいは個人企業となっているため、賃金は「最賃すれすれ」と不満が多いのが現状。これはその低賃金の改善が問題になっている介護職も同様です。

東京では、時給1200円の時給を出しても、「安い!」とバイトが集まらないというのに、
石垣島では、時給618円のバイトも多くあります。
誰にとっても時間というのは同じ価値があるはずなのに、
この違い。
ちなみに、今私がしているバイトの時給は630円です(T_T)

posted by dreque at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月09日

労働法の施行

男女雇用機会均等法の施行から22年が経ち、平成18年には大幅な改正が行われ、平成19年4月から施行されました。
この度のの改正では、男女両方に対する性別による差別や間接差別、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いなどが禁止されました。
 しかし、労働相談情報センターに寄せられる男女差別やセクシュアルハラスメントに関する相談は増加傾向とか。
更なる雇用環境の整備が望まれますね。

こうした中、平成20年3月より労働契約法が、平成20年4月より改正パートタイム労働法が施行されました。
少子高齢社会において活力ある社会を実現していくためには、女性の就業継続と能力発揮が重要です。
そのためには公正な処遇と、仕事と家庭の両立のための就業環境の整備が必要となっています。
男女雇用機会均等法や育児・介護休業法等の法制度は、そのような取組みの柱となりまた前提となるものです。労使ともにこうした法制度についての知識を深め、その趣旨を理解することが求められています。
posted by dreque at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月06日

老老介護の現実

老老介護とは、家庭の事情などによって、高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況のこと。
日本のような高齢化社会を形成している国家ではよくみられるケースです。高齢の夫婦や親子において妻が夫の介護を、息子が母の介護というケースなど様々なケースがあり、家族が共倒れする危険性や介護疲れによる心中事件もああるので、大きな社会問題となっています。
私の周りでも、老老介護をしている人がいます。
70歳くらいの人が、90歳になる親の介護をしていますが、
70歳となると力もあまりなく、自分にも病気・・腰が痛いとか。。色々あるようなので、本当に大変との事。
子ども達、老人といった弱い立場の人たちに、しわ寄せが来ている
今の社会です。
posted by dreque at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年09月08日

仕事と健康

最近は、若い女性の
乳がんが増えているようです。
『余命 一ヶ月の 花嫁』

テレビでも放送され、
本も出たので
ご存知の方は多いと思います。

まだまだこれから楽しい事がいっぱい待っている
20歳代の女性が
ガンにおかされ
婚約者や家族、友達と一緒に
闘っていくという話。

闘っている自分が一番辛いのに、
若い女性に
ガンの早期発見をするために
検診を受けてほしいと訴える
彼女。
まだまだ生きたい。
子どももほしい。
家族を持ちたい。
やりたい事がいっぱいある中で
息を引き取っていきました。


仕事が忙しい。
子育てが・・家事が・・
忙しいことはたくさんありますが、
一度立ち止まって
自分の体と向き合うことも大切だと知りました。

年に一度の検診、乳がん・子宮ガンも含め
検診する事が何より大切です。
posted by dreque at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月03日

大学内でのセクハラ

私が通っていた大学で
「セクハラで教授がつかまった」
という話を聞き、びっくり!

女子大生と身近に接する事が出来る
教授という職業。
もちろん、高校教諭も一緒ですが・・
でも、大学のほうが
学生も自由。
教授も自分の好きなことを教えている感じで、
やりたい放題ってとこがあった。

私の友人は、
無理やりイタリア旅行に誘われて
嫌がったら、毎朝家まで押しかけてきていた
とのこと。
本当に困っていました。

教授という立場で、学生を追い詰めるのは
非常識極まりない!

高い学費払って、そんな大学は行きたくない!

そんな大学、教授が増えているようです。
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2008年09月01日

職場での肌環境

今日はちょっと労働法から離れて、
職場での肌環境について(^^♪

職場の室内温度はエアコンによって調整されていることがほとんどだと思います。
こうしたオフィス環境が肌に与える影響は大変大きい!とのことふらふら
たしかに、エアコンの効いた場所に長時間いると、顔がどんどん乾燥してくるのが
わかりますよね。
夏場はスーツで働く男性社員に合わせて、職場の温度が冷蔵庫のような寒さになる場合も多く、
一緒に働いている女性にとっては冷え性に悩まされていることも多いのです。
手足の末梢の冷えは血行を悪くするため、肩こりや肌荒れの原因になるそうです。
もともと、温度が上がるとともに皮脂腺の活動が盛んになり、皮脂の分泌量が増加します。
しかし、室内の温度が低いために皮脂量は増加せず、温度が低くなるにつれて肌が乾いてしまいます。

外では紫外線を思い切り浴びて、社内ではエアコンでの乾燥。
女性の肌は、ダメージをうけているこの季節。

帰ってからのスキンケアが大切になってきますね★

posted by dreque at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月28日

仕事と育児

女性が出産・育児のために離職した後、再就職しようとするときに直面する壁がある。
育児期の女性の多くはパート・アルバイトとしての再就職を望んでいますが、
「育児等の負担が少なければ正社員を希望した」とする人も多くいるようです。
このように「壁」の高さという観点からは、むしろ正社員としての再就職の方が課題が多いことがわかります。


結婚や出産にかかわらず就業を継続したいと望む女性がいる一方で、むしろいったん退職して出産や育児に専念し、その後に再就職をしたいという人々も多くいます。
結婚や育児を機に退職した後、現在再就職を希望する女性にその理由を尋ねたところ、45.3%が「収入を得る必要が生じたから」と回答し、「知識や技能を生かしたいから」、「社会に出たいから」といった理由を上回っている。このように、再就職希望が強まる背景には経済的要因があることがうかがわれます。
子どもを持つ女性の再就職に関する特徴として、実際に求職活動をしている人は少ないものの、求職活動をするには至らないが再就職希望を持っている人が非常に多いことが挙げられる。

また、再就職はしたいものの家事・育児負担から続けられそうにないとの見込みから、求職活動自体をあきらめてしまっていることもあります。

一番のネックは、いつおこるかわからない、
子どもの発病・発熱・怪我
などですよね。
職場からしてみると、「今日休ませてください」「今日から一週間くらいお休みしないといけないかもしれません」
という、ドタキャン状態となるわけです。
自分の熱や怪我なら、ちょっとくらいムリしても
出勤できますが、
子どもにはムリもさせられず・・
そんなところが仕事と育児の間での葛藤となっていると思います。
posted by dreque at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産休 育休

2008年08月25日

自己都合退職

自己都合退職とは、労働契約解除が労働者からの申し出によるものを言います。
また、定年退職を除くと、退職のほとんどが「自己都合退職」によるものであるために、単に「退職」と言うこともあります。
他の退職の形態には、定年退職、会社都合退職などがあります。

雇用保険の「自己都合退職」という区分において、自己都合退職でも正当な理由とみなされる場合があります。
それは給付日数は同じでも「使用者に責任はないが再就職の準備をする時間的余裕がなく退職」
ということで給付制限はつきません。


労働慣習では、労働者からの一方的な労働契約解除を文書で申し出ることを「退職届」といい、完全自筆で文書を作成する場合と、会社に既定の様式が用意されている場合がある。これを提出すれば、労働法上14日後に労働契約の解除(解約)となります。

月給制では月の前半に退職を申し出た場合は当月末に、月の後半に退職を申し出た場合は翌月末に退職は成立し、年俸制のような「6ヶ月以上の期間をもって報酬を定めた雇用契約」においては3ヶ月後に退職が成立する。


仕事をやめる場合、ほとんどの場合が自分の都合による自己都合退職だと思います。
給与の件などでもめないように、あらかじめ退職の際の給料の支払いなどについて調べておくと話しがスムーズにいくかもしれません。
posted by dreque at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月20日

資格を持つこと

男の人は、
30歳前後になると
「今のままの仕事でいいのか。。一生このままでいいのか。。転職するなら今しかないのでは。。」
と考える人が多いようです。

でも、30歳くらいになって、新しく仕事を見つけようと思っても、
そうあるものではありませんよね。
大手は、新卒を採用する確率が高いし、
小さな会社だと、給料の面や、雇用条件の面でいろいろと考える事もあります。
特に、家庭を持っている人だと特に。

そんなときに、やっぱり強いのは経験と資格。
若い新卒には負けない経験があり、採用後すぐにバリバリ働ける!
そして、その経験をもとに、資格を持っているということは
強い武器になります。

それは女性でも同じで、
30歳を越えて、子供がいると
雇われる事も少なくなってしまいます。
悔しいですが、それが現実。
会社としても、子どものために休みがち、時間の都合がつかない、妊娠してやめるかもしれない人よりも、
独身でいつでも出勤可能。という人を選ぶという事はわかります。
それでも、そういう社会が、少子化につながっているといっても過言では内容に思います。
子供がいても、女性が楽しんで自信を持って働ける社会。
そんな社会になれば・・と思います。
posted by dreque at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年08月18日

職場いじめ

モラルハラスメント、パワーハラスメント(以下、パワハラ)、セクシャルハラスメントの総称を、職場いじめ といいます
その職場いじめのうち、約8割がパワハラとのこと。
行為としては、「罵る・怒鳴る・威嚇する」が一番多く、次いで、「仲間外れ」となっています。
いじめる側といじめられる側との関係は、「上司と部下」が一番多いく、それが8割以上!
私も、職場いじめの経験はあります。

学生になってはじめてのアルバイトの時。
店長から、罵る、怒鳴る、仲間はずれ、すべてのいじめを受けました。
今から思うと、それは私にも原因があり、初めてのバイトだったので、うまく動けず、緊張して発言も出来ず、店長からみたらイライラしたのではないかな、、と思います。
それを助けてくれたのは、バイトの仲間達。
私がやめなくてもいいように守ってくれました。
そして、それを知った社長が、店長を首に^^;
と、店長にとっては私を雇ってしまった事が、災難だったかもしれません。
でも、そんな小さな店でも、職場いじめはあります。
アルバイトだったらやめることもできるけど、正社員だったら・・と思うと・・がく〜(落胆した顔)



会社には労働者が快適に働けるように職場を管理する義務が存在する。会社は労働者が働きやすいように職場環境を安全・快適に保つ必要があり、このことを日本では職場環境配慮義務とんでいます。

posted by dreque at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月11日

子供と仕事

子供を産んでから、面接を受けて正社員になろうとすると、
すごく難しいと感じます。
パート、アルバイトでも、なかなか「小さな子供がいる」
ことを理由に雇ってくれない事もあります。

たとえば、こんな事業所があったそうです。
小さなお子さんがいらっしゃる方が入社されたのですが、お子さんの急病で早退をし、夜泣きによる寝不足で寝坊し、周りはお子さんがいるからと気を遣っていたのですが、残業をしないと陰口たたかれているような気がするという理由で退職されました。
会社の社長は、「小さな子供がいる人はやっぱり難しいか〜」と言っていました。
もちろん小さなお子さんがいてもきちんとしている方はいると思いますが、一度そういった経験をした会社では、同じような境遇の方を雇うのは控えると思います。

と・・・
そんな経験をされた会社もあり、そんな会社は多いと思います。
実際に、働くほうも子供のことを一番に考えたいけど、仕事を休むわけにはいかないなど、いろんな葛藤があります。
子供がいても、楽しく働ける職場が増えるといいなと思います。
posted by dreque at 13:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 義務

2008年08月07日

サービス残業の実態

ある集計結果で、
「あなたは直近の1ヶ月にどのくらい残業しましたか」の設問には、とおり7割の人が残業していると回答、依然として、残業が恒常化している職場が多いことがわかります。
 しかもこのアンケートでは10時間以上の残業が29.5%と過去3年間と比較すると10ポイント高くなっています。
残業の恒常化と長時間化が進みつつある傾向です。
「不払い(サービス)残業がありますか」の設問に43%と半数近くの人があると答えています。
 驚くことに「残業なし」と答えた人の23%の人が不払い(サービス)残業があると答えています。
また、残業している多くの人が不払い(サービス)残業をしていると答え、しかも残業時間が長い人ほど不払い(サービス)残業をしている割合が高率になっているのです。これでは長時間労働の実態が見えにくくなり、職員の健康が守れません。
「なぜ不払い(サービス)残業が生じますか」の設問には、「仕事の責任がある」48%、「申請しづらい」27%、「上限設定がある」8%など、時間外手当の申請に対して抑制がかかっていることが見えてきます。
不払い残業は、雇用者側の法律違反なのに、なくならないのは、仕事の責任が職員個人に押しつけられ、職員の労働時間が把握されない実態にあります。

パートタイムなど、時間で働いている場合は、
時間が来ると終わり。
という風に、見切りを付けやすいと思いますが、
時間内で帰ってもいいけど、
明日の仕事に響く、ここまでやっておかないと
帰れない。
という毎日を過ごしている正社員の方は多くいると思います。

小学校の先生でも、5時までとなっていますが、5時に帰っている教師を見たことがありません。
雇われているのではなく、完全に「自分の仕事」となっているんです。
posted by dreque at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月04日

労働条件明示書の交付

労働条件明示書の交付

会社が労働者を採用するときは、賃金・労働時間その他の労働条件を書面などで明示しなければなりません
明示された労働条件が事実と相違している場合、労働者は即時に労働契約を解除することができます

明示された労働条件が事実と相違していたために退職する労働者が、

就業のために引越しをしていて、退職の日から14日以内に帰郷する場合は、会社はその旅費等を負担しなければなりません

書面により明示しなければならない事項
1.労働契約の期間
2.就業の場所・従事すべき業務
3.始業・終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日
 および労働者を2組以上に分けて就業さる場合における就業時転換に関する事項
4.賃金の決定、計算・支払いの方法および賃金の締め切り・支払いの時期
5.退職に関する事項(解雇の事由を含みます。)
6.昇給に関する事項

気になっていた、引っ越しの際の費用。
会社が旅費等を負担するとのことです。
会社には、明示しなければいけない事項が多くあります。
あなたの会社はどうでしょうか?

posted by dreque at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月31日

裸のポスターはセクハラ?

マスコミが取り上げて話題になった胸毛ポスター事件。
岩手県の黒石寺でおこなわれる蘇民祭のポスターがJR東日本盛岡支社から駅構内の掲示を断られたというもの。
理由は胸毛など女性が不快に感じるものをみせるのはセクハラだということです。

ワイドショーをみて私も知りましたが、上半身裸の男性が大きく写り、その後ろにふんどし姿の裸の男性が数人背中をみせています。

これを女性が不快に感じるかどうかというのは、疑問です。
水着姿の若い女性の海水浴のポスターがよくて、胸毛の男性の海水浴のポスターがだめというのなら、それこそセクハラであり、差別であると思う。

女性の水着姿のCMが堂々と流れているけど、
あれも、人によっては気分を害しているかもしれないし、
それは人それぞれだと思う。

昔から誇りを持って受け継いできた祭りが
セクハラ呼ばわりされるとは、
なんとも悲しい気もします。
posted by dreque at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ

2008年07月28日

心の病

公立教員の休職が増えているとか。
それは心の病。。
10年で3倍 200人に1人、4675人が休職

うつ病などの精神性疾患で昨年度中に休職した全国の公立小中高校などの教員は、前年度比497人増の4675人に上り、過去最悪を記録したことが、文部科学省のまとめでわかった。

 10年前の1996年度(1385人)に比べると3・3倍という急増ぶりで、今回初めて、病気休職者全体の6割を超えた。

 文科省は原因として、教師が多忙になっていることに加え、保護者の理不尽な要求で、ストレスを抱える教員が多いことなどを挙げている。

 昨年度1年間に病気で休職したのは、全教員の0・83%にあたる7655人。精神性疾患による休職者も全教員の0・51%で、200人に1人以上が心の病で学校を離れた計算になる。

 心の病で休職する教師は92年度の1111人から14年連続で増加しており、特に2003年度からは毎年400〜600人ペースで増え続けている。文科省は「年齢別の統計はない」としながらも、〈1〉職場の人間関係などになじめない新人教員〈2〉私生活や自分の健康に問題が出る40〜50歳代――などが悩みを抱えやすいと分析している。

 一方、昨年度にわいせつ行為やセクハラで懲戒処分を受けた教員は、前年度比46人増の170人だった。

心の病で休職せざるをえない教師達。
そして、わいせつ行為、セクハラなどで処分される教師達。

学校社会全体が狂ってきています。

最近の子供は、、、
と子供だけ攻めるのは間違いです。
大人の責任なんです。

posted by dreque at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年07月25日

セクシャルハラスメントの実態

派遣社員が多い職場では、セクシャルハラスメントがおきやすいと聞きます。
派遣社員、契約社員、パートタイマーなど職場に非正規社員が増加するとともに、ハラスメントが増えています。

また、セクシャルハラスメント以外でも、先輩からのいやがらせ、ハラスメントも急増しているとか。
派遣社員の先輩に『あなたは仕事が遅い』と毎日のようにしかられ、『できが悪い人はやめさせて欲しい』と上司に訴えていることを悩む方もいたり、
会社が合併したので知らない商品について教えてほしいと頼むが『自分で勉強すれば』といって何も教えてくれない、と悩む契約社員の方。

そんな事が珍しい話ではなくなっているそうです。

子供達が通う学校でも、いじめなど問題になっているのに、
大人の社会でも同じなんです。
弱い立場の人が入ってきたら、いやがらせをする、意地悪をする。
どんな会社にも、少なからずある問題です。
posted by dreque at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ

2008年07月22日

セクハラの感じ方

職場における性的嫌がらせをセクシャルハラスメントといいます。
平成11年4月1日施行の改正男女雇用機会均等法は、事業主にセクハラ防止措置を講じなければならないことを義務づけました

事業主が何らセクハラ防止措置を講じていない場合に、職場等でセクハラ行為が発生したときには、事業主にも管理責任があるものとされます。大きな会社では、職場のセクハラ防止措置を決められていても
小さな職場・・
社長と、従業員2〜3人とかになってくると、
そういうことが適当になってきます。
そういう職場というのは、
社長が絶対で、そうなってくると、社長にセクハラをされても言いにくい環境となってきてしまいます。
ところで、セクハラって人によって感じ方が全く違います。
ある人は、
社長が肩や腰をポンポンと叩くのがイヤで耐えられないといい、
同じ職場の中でも、
それはいいけど、言葉でのセクハラがイヤとかんじる人もいます。
どちらも基本はイヤですが、従業員がいやと感じる事自体セクハラです。
posted by dreque at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記