2007年10月31日

産休の時期

私の勤めていたところでは、『産休』はありませんでしたが、親戚のお姉さんは大きな会社に勤めていて、きちんと『産休制度』がありました。
そのお姉さんと私。ほぼ同じ時期に妊娠したのですが、聞いてビックリ!妊娠9ヶ月まで産休には入れないとのこと。。妊娠5ヶ月から仕事をやめていた私には信じられず^_^;
妊娠出産を経験して思ったこと。一番きついのって、「妊娠初期」じゃないかな〜・・と。お腹が出ていないから見た目もかわらず、電車やバスでも席を譲ってもらえる事もなく、それなのにつわりで体調は悪いし、ホルモンバランスが崩れて精神的に不安定にもなるし。・・と思っていると、ステキな情報を見つけました。
大企業を中心に、新しい産休、育休、時短の制度が進化してきているとのこと。普通の産休より、とても早い時期から利用できる休職制度がお目見えしたことです。
この新制度をはじめたのは、日産自動車。日産では、これまで女性従業員のほとんどが事務職でしたが、最近は工場の生産ラインで、身体的負担が大きい仕事に就く人が増えてきました。そのため、妊娠判明後の早い時期に離職したくなる人が増えていたのです。これは、今や人口減社会に入り労働人口が減っていく中、残念なことだと同社は考えました。

新制度は「母性保護休職」という制度で、本人自身が希望さえ出せば、妊娠に気づいてすぐ休職に入ることができます。職種も限定せず、事務職でも希望者はこの制度を利用できるようになりました。そのまま出産を経て、子どもが2歳になってから最初の4月末までに復帰すればOKです。

この新制度は、本当に女性の体のこと、気持ちのこと、考えている制度だと思いました。もっともっと、こんな企業が増えていくといいな、と思います。
posted by dreque at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月30日

はじめまして!

今日から、働く女性の環境、産休・育休などについて書いていきたいと思いますわーい(嬉しい顔)
私は、2児の母をしている28歳女性☆石垣島に移り住んで4年になります。上の子は、男の子でもうすぐ3歳。下の子は、まだ3ヶ月になったばかりのちびすけ・・失礼。ちび子♪女の子です目お見苦しい文章もあるかもしれませんが、どうぞよろしくおねがいします♪

さて、私は今は石垣島に住んでいますが、もともとは生まれも育ちも四国。主人も、寒い長野からあったかい石垣に移住してきた、ナイチャー(本土出身)夫婦です。こちらに移住してきた時は、仕事も住む所もなく、「行ってから決めればいいね〜」と本当にお気楽な若者でした(^^ゞもちろん、『子どもができたら』など、考える事もなく・・。それが、いつの間にか??子どもが2人もできてしまいました☆
一人目ができたときは、動物病院に勤務中。1年働いてやっとなれた頃の妊娠に、どうしていいかわからず泣いたのを覚えています^_^;「ナイチャーは仕事がない」と言われる石垣。その石垣に来て初めて雇ってくれた動物病院の先生に迷惑をかけてしまうことがつらくて。。それに、やっと慣れてきた仕事もやめなければいけないのがショックでした。小さな動物病院なので、「産休」などはなく、「妊娠」イコール「辞める」ということでした。仕方ないとはいえ、やっぱり悲しかったですよ〜。。石垣島では『産休』という制度はあまりないような気がします。産休イコール「また働けるようになったら雇ってあげようね〜」という口約束のようなもの?
労働基準法第65条では、産前は6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後は8週間の休業期間というように産前産後を別々に定義しています。
あまり私のまわりのママさんたちの話では耳にしませんが、女の人も働かないと暮らしていけない石垣島。(賃金が安いので)
これから、産休・育休など含め、いろいろ調べて行きたいと思いまするんるん
posted by dreque at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記