2007年11月01日

保育園事情

出産を契機に退職する女性がまだまだ多いのが実際であり、育児休業を取得できても復職は簡単でないのが現実。
日本では、祖父母が子供を預かる場合を除けば、育児と仕事を両立させる手段は保育所だけ。ところが、希望しながら入所できずにいる待機児童数は 2005年で2.3万人と依然多い。うち1.6万人は0歳児〜2歳児で、出生数の傾向的減少にもかかわらず低年齢児で待機児童問題が深刻になっている。
我が家の長男も、1歳1ヶ月から保育園に入っています。
もう少し、家で一緒にすごしても良かったかな・・。とも思いましたが、石垣の低賃金では、共働きでないと食べていけないのが現実。それに、保育園に早くから入れることを決めた、一番大きな原因は、2歳児以降は認可保育園に入れないこともうやだ〜(悲しい顔)。0歳、1歳児のクラスで入れなければ、後は定員ギリギリの状態になってしまうので、もう保育園に入れません。同じくらいの子を持つママ友と集まると、やっぱり保育園の話になります。入れたいけど入れない。働きたいけど働けないのが現状。
もちろん、こういった現象は石垣島だけではありません。政府や自治体は対策を講じてきてはいるようです。しかし、定員(入所児童)を増やしても待機児童が減らないのは、入所をあきらめているような潜在的な待機児童が、首都圏だけでも24万人exclamation×2いるためといわれています。親の立場から言えば、就業と育児の両立をやむを得ず断念している人がいかに多いかということ。
子供を産むと、仕事をやめなければならないリスクが高くなってしまい、子供を持ちたくても仕事を続けたい女性は出産を躊躇してしまいます。
我が家も、出産と同時に保育園の悩みが出てきましたがく〜(落胆した顔)子どもを一番いい環境で、経済的にも安定して育てるため、夫婦で話し合う毎日です。


posted by dreque at 00:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記