2007年11月02日

育児休暇

育児休暇とは、産休明けから子どもが満1歳になるまで休暇が取れる制度(男女とも)。育児休業を取得した場合、雇用保険から「育児休業給付金」が支給されます。給付対象は雇用保険に加入し、休業前の2年間に、1カ月に11日以上働いた月が12カ月以上ある人。月給の30%が支給される「育児休業基本給付金」と、職場復帰後6カ月すぎれば、育児休業した月数分の月給10%が支給される「育児休業者職場復帰給付金」があります。休業中にも給料を取得していた場合などは、給付率が変更になります。
以前、小学校に勤めていた事もありましたが、その時に「教員は、育児休暇が3年も取れるようになったんだよ」と聞きビックリグッド(上向き矢印)しました。でも、実際3年取る人はほとんどいないらしく、そのわけは・・3年取ると、またその期間に次の子を妊娠して、そして産休・育休という形で何年も続けて教職を離れていると、その世界には帰りにくくなる。という話。3歳までゆっくり子育てしてまた復帰して仕事!という意味での教員の長い育児休暇。『理想と現実』?なのかもしれませんね。
posted by dreque at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記