2007年11月10日

病児保育の型

病児保育には、
病院、診療所がベースとなって開設される医療施設併設型
乳児院併設型
保育所併設型
病児保育のニーズを痛感する父母が共済会を設立しこれを母体に始まった病児保育として単独型
単独型の一種ではあるが、自治体がニーズを認めて開設した施設で保険センターなどの中に一角を設けているセンター型
病児保育施派遣型とも呼ばれる方式で、児童だけでなく保護者の病気、産後の体調不良についても対象とされている訪問型
などがあります。

私は、お互いの両親から離れた場所で生活しているため、この訪問型などは何かあったときにありがたいわーい(嬉しい顔)と、簡単に思ってしまいますが、やっぱり問題はあるようです。家に来てもらう以上、もちろん信頼関係は欠かせないと思います。それに、事業所のスペースを必要とせず一見安上がりですが、介護保険における訪問サービスと同じく単価が安いためやはり採算を合わせることがなかなか困難だそうです。 緊急時の対応、労務管理の面(勤務素行を確認する手立てがない)から言ってもいろいろと解決しなければならない問題の残る形態です。

石垣島には、こういった病児保育の考えはまだ入ってきていません。内地(本土)からの移住者も増え、両親と子どものみの家庭もたくさんあるので、こういった病児保育の施設ができてくると、助かる人は多いと思います。いざという時頼るところがないって、本当に不安ですよねもうやだ〜(悲しい顔)
posted by dreque at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記