2007年11月19日

法律の上でのセクハラ

まだまだ暖かい石垣島。
それでも、今日は風と雨が強く、上着が必要でした雨でも、天気がよければ、ノースリーブで平気です音楽冬になると「石垣ってステキ♪」と思いますね揺れるハート夏がやっぱり魅力的な島なのですが、住んでいると暑くて暑くて・・ふらふらしかたないですよね^_^;南の島に住んでいるんだから☆でも、勝手なもので、寒くなってくると夏が恋しく思えてきますいい気分(温泉)

セクハラの続きです。
それでは、セクハラは法律的にはどうなっているのでしょうか。
次の2つの段階に区分されるとされています。

一次被害 - 強要(例。部下・同僚の異性の意思に反して性的関係を求める)
二次被害
@中傷(例。上記を断られた報復に、社内外に事実無根のことを流され、噂を理由に仕事を外されたり、解雇される)
A周囲の同調(例。中傷を信じた周囲の異性達が続々と性交を要求したり、断られた報復に集団で被害者潰しにかかる)
B被害者のPTSD(例。中傷を耳にした人達から白眼視され、いじめられ、心に深い傷を負う)
C被害者の精神障害(例。美しくあることで傷つくと無意識のうちに記憶、美しく装うこと・異性を極度に恐れる。
D被害者の生活の破綻(例。職場でひどい目にあった記憶が強すぎて社会復帰できず、生活が困難になる)
E被害者の人間不信による人間関係の破綻(例。信頼した人々から傷つけられた結果、引きこもり化)
@Aは労働事件(刑事事件)、B〜Eは民事事件(損害賠償請求訴訟)に相当します。 また労働問題に強い弁護士の対処が望ましいと思われます。

犯罪被害者支援団体は、『被害者が上記B〜Eに陥った場合、被害者が加害者に立ち向かうことは精神的・経済的に不可能であるため、行政主導による被害者救済が求められる。』と主張している。

大人の社会にいじめが存在しているから、子ども社会でもいじめがなくならない。と聞いたことがあります。これらを見て見ると、セクハラをきっかけとした、大人社会のいじめになりますね。『最近の子どもは』という前に、大人の社会を見直すべきです。

posted by dreque at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記