2007年11月21日

セクハラ 日本国外における事例

最近の石垣島。
晴れる日がなく、雨&曇り続き雨曇りなので、洗濯物は乾かず、家の一部を洗濯物が占拠して、扇風機&除湿機が頑張って乾かしてくれていますブティック
冬は寒いから、石垣島に〜♪と思って来る人も、意外と1月2月の石垣島の寒さにビックリするようですパンチビックリしたい方、是非冬に来てみて下さいキスマーク

今日は、セクハラの日本国外での事件を載せてみます。
米国三菱自動車セクハラ事件
1996年、MMMA(米国三菱自動車製造)は米国政府機関の雇用機会均等委員会(EEOC)に公民権法違反で提訴され、 「日本企業では、女子社員はゲイシャであることを求められている」との日本文化論、大規模なジャパンバッシング、消費者からの不買運動を経て、最終的には約48億円の支払いで和解。

北米トヨタ自動車セクハラ訴訟
2006年、北米トヨタ自動車の元社長秘書(日本人女性)が、同社社長(日本人男性)によるセクハラと同社の対応の不備に対して両者等に1億9000万ドルの損害賠償請求訴訟を起こした事例。

有名日本料理店におけるセクハラ訴訟
コムスン事件で問題となったグッドウィル・グループがニューヨーク市で経営するレストラン「MEGU」における事例。2006年9月、同店のアジア系女性従業員が、勤務中にセクハラを受けたとして2000万ドルの損害賠償請求訴訟を起こした。AP通信によると、女性は長期に渡って同店の日本人料理長から調理道具や手で乳房や女性器を触られたり、性的な言葉をかけられたという。また、同店でのパーティーの際、別の調理師(事後に解雇)により店外に連れ出されレイプされたという。

ひどいことがあるのですね。
こういった事件も、女性の勇気があって初めて公になるもので、人の目、家族の事などを考えて、泣き寝入りしている方も多いと思います。。許されない事ですよね。



posted by dreque at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記