2008年01月25日

セクシャルハラスメントと性同一性障害

職場などで、「相手の意志に反して不快や不安な状態に追いこむ性的なことばや行為」を指す。
例えば、「職場に限らず一定の集団内で、性的価値観により、快不快の評価が分かれ得るような言動を行ったり、そのような環境を作り出すことを広く指して用いる」といった性別を問わない用例です。
そしてこのような用例を踏まえて、異性にとって性的に不快な環境を作り出すような言動(職場に水着写真を貼るなどブティック)をする事や、自分の行為や自分自身に対して、相手が「不快もうやだ〜(悲しい顔)」であると考えているのも関わらず、法令による場合や契約の履行以外での接触を要求する事、同性同士で同様の言動をする事も含まれます。この場合、行為者が自己の行為をセクシャルハラスメントに当たるものと意識していないことも多々あり、認識の相違に由来する人間関係の悪化が長期化、深刻化する例もままみられます。

用語を厳密に定義すると性別は関係なけれど、近年の日本で広く認知されているイメージとしては、男性から女性に対する行為に対してセクハラと捉えることが多かった。しかし、2007年4月1日施行の男女雇用機会均等法で、男性へのセクハラも企業が講じるセクハラ対策の対象にすることとなった。ただし実際には男性へのセクハラの対策を講じている企業は少数派であるパンチ
性同一性障害者の問題も、セクシャルハラスメントを論ずる際に欠かすことができない視点となりつつある。

性同一性障害は、最近ドラマでも取り上げられたり、世の中の認識として広がってきている障害です。
身体的には男性か女性のいずれかに正常に属し、身体的・精神的にも正常。でも、自分の身体的な性別を受容できずに、更に身体的性別とは反対の性であることを、または自分の身体の性と社会的に一致すると見なされている性的文化を受容できず、更にそれと反対の性的文化に属することを、自然と考える人。彼らの状態を一種の精神疾患ととらえた場合の呼称として、性同一性障害と呼ぶことがある。
また「心の性と身体の性が食い違った状態」と記述される。ただし、「心の性」という表現はジェンダーパターンや性役割・性指向の概念を暗黙に含んでしまいがちであるため、同性愛と混同するなどの誤解を生じやすい。より正確には「性自認と身体の性が食い違った状態」と呼ぶべき。
社会・会社などでの、性同一性障害者に対する差別・偏見なども立派なセクハラだと私は思います。
体が男性でも心は女性。体が女性でも心は男性。
それは、本人の意思には関係なく、生まれ持った自然の姿なのだから、社会はそれを受けとめるべきです。差別される理由は全くありません手(パー)



posted by dreque at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ