2008年04月08日

教師間のいじめ

教師の13.7%が、教員間の「いじめ」に遭っているとのこと。

子供の間でいじめがなくならず、それを直していかなければいけない、いじめている子達への対応、いじめられている子を守らなければならない。そんな教師の間でいじめ?!と思いましたバッド(下向き矢印)

私は教育学部を出ていますが、授業の中で「お茶こぼし」という言葉を学びました。なんでもお茶くみが当番制になっている学校で、気に入らない先生の入れたお茶は飲まずに捨てるというような陰湿ないやがらせが行われているとのこと。それを教職員の間で「お茶こぼし」と呼ばれているということでした。

キョウシノアイダデイジメ??
もうあきれてしまいます。どうにもならないんでしょうか。この社会☆

私が勤めていた学校では、4校行きましたが、そういったことは特に目立っては見られませんでした。
ただ、やっぱり先生の間でもグループは出来ますよね。
そのグループに入れない人もいます。
それは、普通の会社員と同じです。
やっぱり気の合う人たちが固まります。
教師間のいじめは、ストレス・疲労に起因すると、以前NHKでやっていました。教師のストレス・疲労は、子供へ対し行動化する。必要以上に叱ってしまう、子供の扱いにムラが出てしまう、子供との対話が欠如してしまう。

犠牲になるのはやっぱり子供です

子供を守るべき、指導していくべき教師がこのような状態ですパンチ

ただ、教師って、小学校の先生しか知りませんが、本当に仕事が多すぎると思います。
授業とその準備。子供への適切な指導。クラブ活動。行司の準備
。学校内の係。保護者への対応。そのほかにも、会議や研修。目が回るような忙しさどんっ(衝撃)
そんな中で、子供へは心から対応していかなければいけない。
器用に仕事をこなせる人でないとムリですスペード

いつ、自分の子供がいじめにあうかはわかりません。
そんな時、「いじめをしている」教師に相談するのかと思うと。。ゾッとしますがく〜(落胆した顔)
posted by dreque at 09:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他