2008年07月31日

裸のポスターはセクハラ?

マスコミが取り上げて話題になった胸毛ポスター事件。
岩手県の黒石寺でおこなわれる蘇民祭のポスターがJR東日本盛岡支社から駅構内の掲示を断られたというもの。
理由は胸毛など女性が不快に感じるものをみせるのはセクハラだということです。

ワイドショーをみて私も知りましたが、上半身裸の男性が大きく写り、その後ろにふんどし姿の裸の男性が数人背中をみせています。

これを女性が不快に感じるかどうかというのは、疑問です。
水着姿の若い女性の海水浴のポスターがよくて、胸毛の男性の海水浴のポスターがだめというのなら、それこそセクハラであり、差別であると思う。

女性の水着姿のCMが堂々と流れているけど、
あれも、人によっては気分を害しているかもしれないし、
それは人それぞれだと思う。

昔から誇りを持って受け継いできた祭りが
セクハラ呼ばわりされるとは、
なんとも悲しい気もします。
posted by dreque at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ

2008年07月28日

心の病

公立教員の休職が増えているとか。
それは心の病。。
10年で3倍 200人に1人、4675人が休職

うつ病などの精神性疾患で昨年度中に休職した全国の公立小中高校などの教員は、前年度比497人増の4675人に上り、過去最悪を記録したことが、文部科学省のまとめでわかった。

 10年前の1996年度(1385人)に比べると3・3倍という急増ぶりで、今回初めて、病気休職者全体の6割を超えた。

 文科省は原因として、教師が多忙になっていることに加え、保護者の理不尽な要求で、ストレスを抱える教員が多いことなどを挙げている。

 昨年度1年間に病気で休職したのは、全教員の0・83%にあたる7655人。精神性疾患による休職者も全教員の0・51%で、200人に1人以上が心の病で学校を離れた計算になる。

 心の病で休職する教師は92年度の1111人から14年連続で増加しており、特に2003年度からは毎年400〜600人ペースで増え続けている。文科省は「年齢別の統計はない」としながらも、〈1〉職場の人間関係などになじめない新人教員〈2〉私生活や自分の健康に問題が出る40〜50歳代――などが悩みを抱えやすいと分析している。

 一方、昨年度にわいせつ行為やセクハラで懲戒処分を受けた教員は、前年度比46人増の170人だった。

心の病で休職せざるをえない教師達。
そして、わいせつ行為、セクハラなどで処分される教師達。

学校社会全体が狂ってきています。

最近の子供は、、、
と子供だけ攻めるのは間違いです。
大人の責任なんです。

posted by dreque at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年07月25日

セクシャルハラスメントの実態

派遣社員が多い職場では、セクシャルハラスメントがおきやすいと聞きます。
派遣社員、契約社員、パートタイマーなど職場に非正規社員が増加するとともに、ハラスメントが増えています。

また、セクシャルハラスメント以外でも、先輩からのいやがらせ、ハラスメントも急増しているとか。
派遣社員の先輩に『あなたは仕事が遅い』と毎日のようにしかられ、『できが悪い人はやめさせて欲しい』と上司に訴えていることを悩む方もいたり、
会社が合併したので知らない商品について教えてほしいと頼むが『自分で勉強すれば』といって何も教えてくれない、と悩む契約社員の方。

そんな事が珍しい話ではなくなっているそうです。

子供達が通う学校でも、いじめなど問題になっているのに、
大人の社会でも同じなんです。
弱い立場の人が入ってきたら、いやがらせをする、意地悪をする。
どんな会社にも、少なからずある問題です。
posted by dreque at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ

2008年07月22日

セクハラの感じ方

職場における性的嫌がらせをセクシャルハラスメントといいます。
平成11年4月1日施行の改正男女雇用機会均等法は、事業主にセクハラ防止措置を講じなければならないことを義務づけました

事業主が何らセクハラ防止措置を講じていない場合に、職場等でセクハラ行為が発生したときには、事業主にも管理責任があるものとされます。大きな会社では、職場のセクハラ防止措置を決められていても
小さな職場・・
社長と、従業員2〜3人とかになってくると、
そういうことが適当になってきます。
そういう職場というのは、
社長が絶対で、そうなってくると、社長にセクハラをされても言いにくい環境となってきてしまいます。
ところで、セクハラって人によって感じ方が全く違います。
ある人は、
社長が肩や腰をポンポンと叩くのがイヤで耐えられないといい、
同じ職場の中でも、
それはいいけど、言葉でのセクハラがイヤとかんじる人もいます。
どちらも基本はイヤですが、従業員がいやと感じる事自体セクハラです。
posted by dreque at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月14日

産休を取る

産休とは産前の休業、そして産後の休業をいいます。
今日、産休を取っている友達に会ってきました♪
もう、来月出産予定で、パンパンのおなか!
この中に赤ちゃんが入っているんだなぁと思うと、不思議な感じです★
産前は6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後は8週間の休業期間のことをいいます。(労働基準法第65条)
産前6週間とは、分娩予定日から起算して遡って6週間目が産前休暇の始まりとなります。分娩は予定日どおりにならないことが多いですが、予定日より遅れても早まってもその期間は産前6週間とみなされます。つまり分娩が遅れて7週間経過したとしても、この期間は産前休業期間とします。

もう1人の友達は、出産が一週間遅れています。
出産は、こういったケースもありますよね。

この期間は本人の休業したいという請求があれば休業させなければなりません。ですが、休業の請求が無ければ就業させて構いません。つまり産前は本人の希望があれば分娩直前まで就業可能です。

分娩直前まで働くのは可能といいますが、実際働くのはとっても大変!
あの重いおなか、少し動くだけで息切れします。。
思い出すだけで。。ハァ重い!パンチ
posted by dreque at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産休 育休

2008年07月11日

安全配慮義務

安全配慮義務というのがあります。

経営者というのは大変で、儲かっている時は労働者からいろいろな要求があっても、だいたいのめるでしょう。
でも、この不景気で会社自体の存続も危ういのに労働者の要求ばっかり聞いていると、それこそ会社がつぶれてしまう!

しかし、会社というのは「法人」というくらいで、法的に人格があるものと認められています。
なのでやっぱり「人」として「法」を守らなければなりません。
労働に関して言えば、労働安全衛生法という法律があり、それにより会社は職場の安全や労働者の健康に配慮する義務があります。社会的に認められた「法人」としてはやはりそこで働く労働者を守る社会的責任があるということです。

仕事が原因で労働者が病気になったり、怪我をすることを労働災害といいます。労働災害を防ぐためにある法律が労働安全衛生法です。会社の「労働者の安全に配慮する義務」がこの法律で定められています。

posted by dreque at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働法

2008年07月08日

キャンパス・セクシュアルハラスメント

キャンパス・セクシュアルハラスメントとは何でしょうか。

 キャンパス・セクシュアルハラスメントとは、大学などの学校における性的言動による嫌がらせ全般のことをいいます。
研究職における上下間に限らず、教員間、職員間、先輩後輩間、あるいは同輩間における性的言動による嫌がらせも含まれます。

このような言葉が出来るくらいなので、大学内でのセクハラが多いということなのでしょうか。
実際に、私が通っていた大学内でも、
ちょっと嫌な教授はいましたちっ(怒った顔)

美術の教授なのですが、
美術の時間にエッチな雑誌を生徒たちに配り、
好きなものを1枚破って取るように言い、
それをスケッチさせるんです。
それがもしかしたら芸術ととっているのかもしれませんが、
そのスケッチ中に、一人一人に
「あなたのおっぱいは、このおっぱいより大きいのかな〜」
と、ありえない言葉を耳元で言っていくのです!
ほんとイヤでした。
が、美術の時間を受けないわけにはいかず。
単位が足りなくなると卒業できません★
で、しかたなくみんな受けていましたが、
結局その教授は、生徒にストーカーして首になりました。
ちなみに、その大学は女子大ですパンチ

こんなことがおこらないよう、大学側がとる策とすれが、セクハラ防止ガイドライン規定の策定、パンフレットによる職員学生への啓発、相談窓口の設置、啓発講演会の実施、相談員の研修があります。

高い学費を払って不快な気分になって・・

ほんと、気持ち悪い!がく〜(落胆した顔)
posted by dreque at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ

2008年07月01日

副業は禁止?

労働基準法を補完する労働契約法が国会で審議されています。
そして、与党の案に対し民主党の対案が提出されました。
政治家にはわからない、「時代に合った労働環境」というものが今あります。
その、時代にあった労働法を作っていってほしいと思います。

もともと職業は自由であるにもかかわらず、労働者が就業する場合に企業は労働者の兼業(副業)を禁止することが多くあります。
今回の労働契約法の審議では、この兼業(副業)を禁止することを禁止することが盛り込まれているところが注目されます。

というのも、兼業(副業)を禁止するのは本業に重大な影響を及ぼす惧れがある場合というのが本質であるにもかかわらず、「就業規則で禁止できるから禁止している」という現状に問題があるからです。裁判においても、兼業(副業)の実態にかかわらず、就業規則に違反しているかどうか、が問われているからです。

兼業を禁止!
というのは良く聞きます。
でも、私たち主婦の間では
「バイトをかけもち」
というのは良くある事です。
短時間のバイトをいくつも上手くこなしている友達は、何人もいます。
「副業を禁止するのを禁止」する審議。
今の時代にあった労働環境を作ってほしいですね。

posted by dreque at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記