2008年10月24日

これってセクシャルハラスメント?

職場や学校で日常的に行われているようなセクハラでも 心や体に不調を感じている方は、 ぜひ病院にてカウンセリングをお受けになることをお勧めします。
その際に、診断書をもらっておくことが証拠として有効です!

自分がイヤだと思うこと
それが継続して続いている事
それが原因で精神的に病んでいることなど
それはすでにセクハラです。

相手に対して、場合によっては企業や学校に対して 行為を止めさせたり、環境の改善要求をしたり、 損害賠償の請求をすることが可能かもしれません。

相談しても、対応してもらえなかった・・・・ プライバシーがもれてしまった・・・ 等ということがあった場合には、 企業に対して、損害賠償の請求や 環境の改善要求をすることができる場合があります。

また、もっとひどいセクハラとして
暴力や言葉による脅しによって性交渉その他を強要するような場合 すでに、セクハラ、というよりは、レイプ、強姦などとされる場合が少なくありません。
また、継続的にしつこく言い寄られるような状況等もセクハラではなく ストーカー法によって処罰できる場合があります。 どちらの場合も、警察に訴えることで、 相手を取り調べてもらえますし、あなたの身を守ってくれます。 放置しておくと、ますますエスカレートすることも考えられます。 警察にご相談されることをお勧めします。

また、心や体に不調を感じている方は、 ぜひ病院にてカウンセリングをお受けになることをお勧めします。 その際に、診断書をもらっておくことが証拠として有効です。

posted by dreque at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ

2008年10月14日

最低賃金

石垣島を含む沖縄では、最低賃金が全国で最も低くなっています。
最近問題になっている「名ばかり管理職」に代表されるサービス残業や賃金不払いの増加など、規制緩和による競争社会の中で、働く人々の環境がこの数年でさらに悪化している。
沖縄はどうかというと、全国の例に決して漏れないと思う。
観光客でにぎわっているが、失業率は全国平均3%台の2倍以上の8%前後を推移して改善の兆しはないし、1人当たり県民所得も200万円台で全国平均の7割程度にすぎず、これも一向に改善されないのが現状だ。
 それもそのはずで中小零細企業がそのほとんどを占めるため、労働条件や格差は全国平均より悪いのは確か。

現在沖縄の最低賃金は時給にして618円となっており、そのほかに新聞業など産業別最低賃金がある。
この最賃も沖縄は全国の中で最も低いとされるが、その最賃をも守らない事業所や企業が沖縄は全国に比べ多いというから驚きだ。
 それでは八重山はどでしょうか。
八重山も沖縄本島同様観光客でにぎわい、そのぶん働き口も多いはずですが、そのほとんどが中小零細あるいは個人企業となっているため、賃金は「最賃すれすれ」と不満が多いのが現状。これはその低賃金の改善が問題になっている介護職も同様です。

東京では、時給1200円の時給を出しても、「安い!」とバイトが集まらないというのに、
石垣島では、時給618円のバイトも多くあります。
誰にとっても時間というのは同じ価値があるはずなのに、
この違い。
ちなみに、今私がしているバイトの時給は630円です(T_T)

posted by dreque at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月09日

労働法の施行

男女雇用機会均等法の施行から22年が経ち、平成18年には大幅な改正が行われ、平成19年4月から施行されました。
この度のの改正では、男女両方に対する性別による差別や間接差別、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いなどが禁止されました。
 しかし、労働相談情報センターに寄せられる男女差別やセクシュアルハラスメントに関する相談は増加傾向とか。
更なる雇用環境の整備が望まれますね。

こうした中、平成20年3月より労働契約法が、平成20年4月より改正パートタイム労働法が施行されました。
少子高齢社会において活力ある社会を実現していくためには、女性の就業継続と能力発揮が重要です。
そのためには公正な処遇と、仕事と家庭の両立のための就業環境の整備が必要となっています。
男女雇用機会均等法や育児・介護休業法等の法制度は、そのような取組みの柱となりまた前提となるものです。労使ともにこうした法制度についての知識を深め、その趣旨を理解することが求められています。
posted by dreque at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月06日

老老介護の現実

老老介護とは、家庭の事情などによって、高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況のこと。
日本のような高齢化社会を形成している国家ではよくみられるケースです。高齢の夫婦や親子において妻が夫の介護を、息子が母の介護というケースなど様々なケースがあり、家族が共倒れする危険性や介護疲れによる心中事件もああるので、大きな社会問題となっています。
私の周りでも、老老介護をしている人がいます。
70歳くらいの人が、90歳になる親の介護をしていますが、
70歳となると力もあまりなく、自分にも病気・・腰が痛いとか。。色々あるようなので、本当に大変との事。
子ども達、老人といった弱い立場の人たちに、しわ寄せが来ている
今の社会です。
posted by dreque at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他