2008年10月06日

老老介護の現実

老老介護とは、家庭の事情などによって、高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況のこと。
日本のような高齢化社会を形成している国家ではよくみられるケースです。高齢の夫婦や親子において妻が夫の介護を、息子が母の介護というケースなど様々なケースがあり、家族が共倒れする危険性や介護疲れによる心中事件もああるので、大きな社会問題となっています。
私の周りでも、老老介護をしている人がいます。
70歳くらいの人が、90歳になる親の介護をしていますが、
70歳となると力もあまりなく、自分にも病気・・腰が痛いとか。。色々あるようなので、本当に大変との事。
子ども達、老人といった弱い立場の人たちに、しわ寄せが来ている
今の社会です。
posted by dreque at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他