2008年06月17日

労働災害(仕事上のケガや病気)について

労働災害(仕事上のケガや病気)について

仕事中の事故って、仕事内容によっては
起こりやすい仕事もあります。
たとえば、大工さんなどの建設業、トラック運転手や、重機の運転をする方。
従業員が業務上ケガをしたり、病気になったり、死んだりしたとき事業主はその補償をしなければなりません。つまり、労働者の生命と健康を守る責務があり、作業場の安全確保などが求められています。具体的には、安全衛生担当者を選任し、労働災害を防止し、快適な作業環境の実現と、労働者の安全と健康を確保するようにしなければならないと定められています。(労働安全衛生法第3条)事業主は職場の安全衛生管理体制として次の者を選任する義務があり、労働基準監督署への届出が必要です。
イ) 総括安全衛生管理者
 製造業では労働者300人以上の規模。
ロ) 安全管理者
 常時50人以上の労働者規模。
ハ) 衛生管理者
 常時50人以上の労働者規模。
ニ) 産業医の選任
 常時50人以上の労働者規模。50人未満の事業場は「地域産業保健センター」の活用が無料で受けられます。
ホ) 安全衛生推進者
 常時10人以上50人未満の労働者規模。
へ) 作業主任者
 危険有害な設備または作業として政令で決められているもの。

このように、きちんと管理する人を決める義務があり、労働基準監督署への届出も必要となっていますパンチ
posted by dreque at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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