2008年07月28日

心の病

公立教員の休職が増えているとか。
それは心の病。。
10年で3倍 200人に1人、4675人が休職

うつ病などの精神性疾患で昨年度中に休職した全国の公立小中高校などの教員は、前年度比497人増の4675人に上り、過去最悪を記録したことが、文部科学省のまとめでわかった。

 10年前の1996年度(1385人)に比べると3・3倍という急増ぶりで、今回初めて、病気休職者全体の6割を超えた。

 文科省は原因として、教師が多忙になっていることに加え、保護者の理不尽な要求で、ストレスを抱える教員が多いことなどを挙げている。

 昨年度1年間に病気で休職したのは、全教員の0・83%にあたる7655人。精神性疾患による休職者も全教員の0・51%で、200人に1人以上が心の病で学校を離れた計算になる。

 心の病で休職する教師は92年度の1111人から14年連続で増加しており、特に2003年度からは毎年400〜600人ペースで増え続けている。文科省は「年齢別の統計はない」としながらも、〈1〉職場の人間関係などになじめない新人教員〈2〉私生活や自分の健康に問題が出る40〜50歳代――などが悩みを抱えやすいと分析している。

 一方、昨年度にわいせつ行為やセクハラで懲戒処分を受けた教員は、前年度比46人増の170人だった。

心の病で休職せざるをえない教師達。
そして、わいせつ行為、セクハラなどで処分される教師達。

学校社会全体が狂ってきています。

最近の子供は、、、
と子供だけ攻めるのは間違いです。
大人の責任なんです。

posted by dreque at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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