2007年11月07日

病児保育

育児は『育自』である。とよく言いますがモバQ本当に毎日鍛えられているような気がする今日この頃ふらふら
最近の悩みは、本当に小さい悩みですが『寝ない』こと。長男もうすぐ3歳になりますが、夜寝ない!保育園の昼寝が2時間あることも原因なのですが、21時くらいから家中を暗くして、もちろんテレビもパソコンも消し、布団を敷いて寝たふりをしても、23時を過ぎて力尽きるまで寝ない。下の3ヶ月の子も、長男が騒がしくしているので、「眠れないよぅ」と泣き、長男が寝た後でなければ熟睡できないらしい。朝も7時には起こしてるんだけどなぁ・・
生活改善にいい方法ないかなぁ。
そんな私の小さな悩み。そんな事が本当にちっちゃくちっちゃく思えるくらい、仕事をしているお母さんたちには、たくさんの悩みがあると思います。
たとえば、子どもを保育園に預けて仕事をされているお母さん。最近は核家族が増えて、保育園しか頼るところがないあせあせ(飛び散る汗)という家庭も多いのではないでしょうか。我が家も、その核家族。
そんな家庭にとって、子どもの病気は一大事。子どもももちろん心配もうやだ〜(悲しい顔)でも、仕事も急には休めないー(長音記号1)という事も、時にはあると思います。
そういったときのために、厚生労働省が刊行する保育所保育指針において、平成12年度より「乳幼児健康支援一時預かり事業」として、病児保育が定義づけされるようになりました。

しかし病児保育が公共の保育事業として正式に認められるまでに、この仕事に関ってきた人たちが多大な努力と時間を費やしてきました。
そして、そのプロセスの中に病児保育が抱える問題点や、今後の課題が見えてきます。

明日は、そのことについてもう少し書いていきたいと思います。

我が家の、夜更かしっ子たちがやっと寝たので、私も寝ます手(チョキ)おやすみなさい猫
posted by dreque at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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