2007年11月09日

病児保育〜感染の対策〜

さて、その病児保育ですが、やっぱり気になるのが病気の感染。せっかく風邪が治っても、また違った病気をもらってくる事も考えられると思います。
そのような対策はどうなっているのでしょうか?ある園では、麻疹・水痘などの空気感染には
部屋は空気的に外部と遮断
空気清浄機による管理・換気扇による吸出し
使用後の部屋はUV殺菌
アルコール清拭
オスバン清拭
などで対応しているとのこと。
それ以外のインフルエンザ・風疹・溶連菌感染症・流行性耳下腺炎などの飛沫感染
ロタウイルス感染症・とびひ・みずいぼ・手足口病などの接触感染には、使用済み紙おむつなどは、医療廃棄物として処理することが望ましいとされている。 ロタウイルス感染症などの経口感染には、食器の共有は避けるなどの対策もしている。
病児保育には、子供同士の感染のほかにも、保育士への感染、その他緊急時のことなど、様々な問題があると思います。
明日は、その『病児保育の問題点』について書きたいと思います。

posted by dreque at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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