2007年11月20日

セクハラの概念

今日の石垣島は、昨日ほどではないけど少し肌寒かった曇り長男と夕方のニュースを見ていると「鳥取の積雪が・・」と大雪のニュース雪雪かぁ。寒そうだなぁ。と見ていると長男「なんだこれ?」と。
そうだよね〜(^^ゞ雪、積もったの見たことないもんね。旦那の実家は長野だけど、寒いのが大の苦手な私はさすがに冬には行きたくないがく〜(落胆した顔)でも、雪遊びはさせてあげたい。うん、冬にいったとしたら、旦那と子供達でソリ遊びなどしてもらおう♪私はコタツでぬくぬくハートたち(複数ハート)がいいな♪

セクハラの概念が知られるきっかけとなった西船橋駅ホーム転落死事件では、男性の都立高校体育科教員によるいやがらせを女性が避けようとして身体を突いたところホーム下に転落し、そこに進入してきた電車に巻き込まれて死亡した。この事件の裁判では女性の正当防衛が認められ無罪が確定した。

最近ではセクハラの加害者に対する法的処分が増えてきており、ニュースでもよく報道されています。一般会社や公務員の就業規則でも禁止や注意が盛り込まれるケースが多く、職場にはセクハラ防止委員会が設置されるようになりました。またセクハラを理由に処分され退職するケース、懲戒解雇されるケースも少なくないそうです。

私の友達が、以前の職場で社長からセクハラを受けていたそうですが、やめてすぐ、その社長亡くなったとの事。かなりもめて辞めたそうなのに、お葬式やその後の行事など出席している彼女。「いやな目にはあったけど、お世話になったから」と。。
大人だな。と思いました。
posted by dreque at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
女性の立場になって考えると無罪になってもやりきれない。精神的に引きずってしまう。
Posted by 高木勝則 at 2008年01月02日 11:28
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