2007年11月30日

男性の育児休暇

今朝、テレビで「男性の育児休暇」の特集をしていました。
育児休暇は、女性は88パーセントの人がとるのに対して、男性のとる率は1パーセントにならないそうです。
テレビの中に出ていた家族は、上の子が生まれて、続いて下の子も生まれ、奥さんは3年の育児休暇をとったそうです。
こどもが1歳半になるまでは(雇用保険に加入している場合)育児休暇を取れるので、交代で旦那さんが育児休暇をとって子育てや家事をしているということでした。
旦那さんが言うには「最初はイライラする事も、うまく行かない事もあった。でも、いつかこどもが離れていってしまった時に、「お父さんが子育てした」という事実を残したい」
奥さんが言うには「家事のことはだんなさんに任せているので、文句を言わない、やり直さない。それがうまくいくコツ」とのことでした。
以前していたドラマで「アットホームダッド」というのがありましたが、コレと同じ感じです。
残業が多いサラリーマンのお父さんは、子供の寝顔しか見られない。という人も多いと思います。
土曜日は飲み会。日曜日は出勤。など・・
小さな子どもにとって、お父さんとずっと一緒にいられる時期が、たった半年でもすごく貴重だなぁと感じました。
でも、今日出ていたお父さん。
児童館に子どもを連れて行くと、やっぱり他のお母さんたちとの壁ができてしまい、なじむのに大変だったそうです。
まわりのお母さんも、どう対応していいか戸惑うようです。それでも、「すばらしい」「こどもにとってもいい」とお母さん達の声。
男性がもっと育児に参加する社会になるといいなと思います。
posted by dreque at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/7378922

この記事へのトラックバック