2007年12月07日

育児休業1

育児休業

育児・介護休業法では、子供のいる労働者が働きやすいように、育児に関する法律を定めています。この法律は、子供が1歳の誕生日を迎えるまで、1年間を限度とし労働者の希望する期間を休むことができるものです。これはすべての企業に適用され、申出があった場合事業主は拒むことができません

育児休業制度の対象となるには色々条件があります。1歳未満の子供がいるからといってすべて対象となるわけではありませんので、確認しましょう。

【対象除外】

・日々雇用される労働者
・期間を定めて雇用される労働者で更新していないもの

以上、対象となりません

また、労使協定で定めた場合で、
・雇用されてから一年未満のもの
・配偶者がいて普段子供の養育に携わることができるもの
・1年以内に雇用が終了するもの
・一週間の所定労働日が2日以下のもの
などの、合理的理由がある場合は、対象外とすることができます。


このような、対象外となるケースも少なくないようです。
やっぱり、続けて働きたい女性は、育児休業もとりたいもの。事前にしっかり確認しておく必要がありますね。
posted by dreque at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産休 育休
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